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暁のヨナ漫画 第11巻63話「ゆれる道中」ネタバレと感想 [漫画]



次の目的地をユンが発表します。

それは、高華国の北側に位置する軍事大国の戒帝国。


火の部族の土地よりも北側にあって、人々がどうして食料を確保しているのか
ユンには気になって仕方ありません。

その作物を気候が厳しく食糧事情に貧しい火の土地へ持ち帰ったら、貧しい村人たちを
貧困から救えるのではないかと思っています。


ユン達は警備の手薄な谷越えの道を選びます。




ユンは戒帝国の内情を知る限り皆に伝えます。

・昔は強国だったが今では弱体化していて、北戒と南戒に別れていること。

・南は温暖で住みやすく貴族や商人など裕福な人々が移り住んできていること。

・北は遊牧民族の侵入に脅かされていること。

・皇帝の力が弱体化し各地では豪族が力を伸ばしていること。


そして、これから目指すのはリ・ハザラという豪族が支配している千州という土地。

危険はないのか?というキジャの質問にユンは「大人しくしてれば」と同じことを
3回繰り返します。

・・・・・まあ、絶対大人しくなどしていられない人たちなので.....


その夜は天幕が二張りできますが、いつもヨナとユンが同じ天幕で寝ているのを、
熊がでるかもしれないとのことで、護衛にヨナと誰が一緒にねるかの話になります。


ユンにハクと一緒にと言われて昨日の晩のこともあり、ヨナは一瞬ためらいますが、
他に適当な選択は無く、諦めてハクと寝ることを決めます。


ヨナは昨日のような冗談?はしないようにとハクにくぎを刺しますが、もうしないと
いうハクの言葉に安心します。


ヨナはずっと昔から知っているはずの、ハクの体の大きさや、顔を見て、まるで初めて
見るかのような気分に違和感を覚えます。

いつもより少し緊張した夜でした。



ユンの選んだ戒帝国は今やイル国王時代の高華国に似た様子を呈していて、各地の豪族が
群雄割拠している状態なんですね。

そんな中に異形の四龍を引き連れて目立たないわけがありませんよね。


そしてヨナもハクのことを少しは意識したのでしょうか。

以前はハクと一緒に寝ることを喜んでいたのに、今では一緒に寝ることに緊張してしまいます。

男と女を意識した瞬間ですね。

でも、ヨナはハクがずっと悩んでいることに気がついているのでしょうか。

ヨナのことが好きなのに、ヨナはスウォンを慕っている、そして自分は臣下の身。

ハクの置かれた状況はかなりきついとしか言いようがありません。

いい加減ハクの想いに気がついて振り向いてあげて欲しいと思うのは私だけでしょうか?



以上、暁のヨナ漫画 第11巻63話「ゆれる道中」ネタバレと感想でした。



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