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暁のヨナ漫画 第12巻68話「火の守り手たち」ネタバレと感想 [漫画]


カン・キョウガは子供のころから、自分たち火の部族は緋龍王の末裔であると
教えられてきました。

父のカン・スジンからも我が部族は神の血を引く誇り高き民で、やがてキョウガが
自分の後を継ぎ、緋龍王にも等しき存在になると言われてきたのです。


伝説の四龍を従え、すべての民の頂点に立った緋龍王


キョウガは誓います。

「今こそ行こう、緋龍王のように厳しく誇り高く正しき道を....」



丁度そのころ、カン・テジュンは、村で畑仕事をしていました。

朝から食事も取らず貧しい村人を優先に食事を与えるように部下に指示しながら。


そこへ遠くからドッドッドッドッという足音が聞こえてきます。

千州の軍隊がこちらへ行進してきます。



村人を避難させ、一人で千州の軍隊に向かうテジュンです。

ヨナからこの土地を村人を守るように託されたテジュンは、千州の軍隊に畑を
踏み荒らされないようにとその前に立ちはだかったのです。


押し問答した挙句、「退かんと切るぞ」と脅されたテジュンは、

「私は然る尊いお方からこの地を人々を託されている!!」

「その御方が許さぬ限り何人も私をここから動かすことなどできない!!!」

と言い切ります。



テジュンに切りかかる千州の兵ですが、フクチが間に入って剣を受けとめます。

テジュンの部下たちも駆け付け、千州軍の前に立ちはだかります。


先頭でもめているところへ、リ・ハザラがやってきます。

リ・ハザラは、そこに立ち塞がっているのがカン・テジュンと判ると、軍に命令して
違う道を行くことを指示します。

「失礼した カン・テジュン殿」



彩火に戻ろうと部下にテジュンはここにいて民を守るのが自分の役目だと伝えると、
みんなはテジュンについて残ることを選択します。





彩火にいるヨナ達に情報が伝わります。

火宵の砦を通過して千州軍が彩火に向かっているらしいんです。

火宵の砦はカン・スジンが守っているはず、千州軍が彩火に着くのがいくらなんでも
早過ぎます。


千州軍は兵を二手に分けたということに気がつきました。

火宵でスジンと、彩火でキョウガと対峙する為に軍を二手に分けたのであれば、納得が
行きますね。


ヨナ達は彩火の都が戦場になれば行き場を失いかねません。




キョウガも城から見えるところに陣を張る千州軍に気がついています。

でも兵は高々2000名程度。

舐められたと思うキョウガは明日の朝の夜明けとともに総攻撃を指示します。



この68話はテジュンに泣かされました。

ヨナの生きていることを知って心を入れ替えたテジュンはヨナから託された村の人たち、
村の土地を守る為に、自分の命を投げ捨てて千州軍の進軍を阻止しました。

けして武芸に強くないテジュンですが、心の中は誰よりも強く逞しくなっています。

このくだりを読んでると涙が止まらなくなってしまいます。

というか最近はテジュンが出てくる話には毎回涙が出て仕方ありません。

いつの間にか、カン・スジン将軍の次男坊でバカ息子のカン・テジュンのファンに
なってしまっている自分でした。




以上、暁のヨナ漫画 第11巻68話「火の守り手たち」ネタバレと感想でした。



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