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暁のヨナ漫画 第12巻70話「真赤な妄執」ネタバレと感想 [漫画]


ヨナはユンに馬を用意させ、スジンとハザラの軍を追うことにします。


ユンは乗馬ができません。

乗馬ができるのはハク、ジェハ、ゼノ、キジャの4人です。

ユンは最初キジャに乗せてもらおうと考えますが、キジャは白龍の里から出たことが
なく、遠乗りしたことはありません。

ユンはキジャをやめて女の子を載せて遠乗りすることが多いジェハに頼みます。



ヨナは昔スウォンに乗せてもらったことがあるだけで、自分で乗馬はできません。

馬の高さに正直恐怖を感じてしまいます。


そんなヨナに手を伸ばしたのはハクでした。

ゼノは馬に立ったままでも乗れてしまう曲芸の達人で、シンアを乗せて続きます。

結局キジャは一人で乗ることになったみたいですね。



緋龍城を目指すハザラ軍は歩兵が遅れ気味になってきています。

勝利を焦るカン・スジン将軍の進軍に合せていると味方の歩兵が疲弊しきってしまいます。

カン・スジンの玉座への妄執をうっとうしく思いながらもスジンを利用しようと考えます。

前イル王の時代からスジンとハザラは計画を練っていたのです。



千州の豪族のハザラの援軍を頼って緋龍城の玉座を狙うスジンは戒帝国の皇帝の座を
ハザラの手に約束をしていたのです。

さらにハザラはいずれ高華国をも自分の手に入れようと企んでいたんです。

そのために今はスジンの緋龍王への妄執を利用しようと考えます。

まあそれはお互い様かもしれませんがね。



空の部族の地に入るところで、スジンとハザラはスウォンの軍隊が行く手に待ち構えて
いるのを知りました。

スジンの謀反はスウォンにはバレていたんですね。

出鼻をくじかれ予定を狂わされたスジンは相手の軍勢が1万に満たないことを知ると、
味方は2万なので、数で勝てると踏みます。

スジンはすぐさま両軍合わせての突撃陣形になることを指示します。



待ち受ける側のスウォンも相手が突撃陣形で来るのを知っていました。

ジュド将軍に騎兵の足止めを指示し、歩兵にも細かく指示をだしていますが、相変らず
ジュド将軍とスウォンの会話はボケと突っ込みで周りの空気を和ませています。


冷静な判断をするスウォンは、兵士たちに功を焦って捨て身にならないように諭します。

「何しろこの戦は一つ目の小さな山に過ぎないのだから」と言い切ります。



それにしてもスウォンはいつも冷静にことを運びますね。

見かけは戦にたけているようには見えないところが相手の油断を招きますが、
それはとんでもない間違いで、スウォンは有能な武人であり、戦略家、戦術家です。


情報に極めて精通していますし、戦わずして勝つ方法も多分知っています。

戦う前に既に勝っているかのような雰囲気さえ見せる余裕はいったいどこから出て
くるのか不思議ですよね。


だからスウォンってやっぱりどこか三国志の曹操に似ていますよね。

劉備と違って関羽や張飛のような超人的ヒーローは部下に持ちませんが、戦略と戦術で
戦わずして相手に勝つやり方とか、情報戦で相手を陥れる戦法など、曹操の戦い方に
似ているんではないでしょうか。

というかまだ戦ってないんでこれは私の妄想でしかありませんが、きっとそういうキャラに
設定されているんでしょうね。


そうですね、ハクやキジャは三国志でいう関羽や張飛に近いイメージだとすると、
漢の再興を願い各地を転々とする劉備が今のヨナに当てはまるのかも知れません。

劉備は漢の再興を願い曹操と闘いましたが、その夢は実現しませんでした。


はたしてヨナは夢を実現できるのでしょうか?

ただ、今一ヨナの目的がどこにあるのか未だはっきりとわからないのですがね。

ヨナは本当に父の仇のスウォンを殺したいと思っているんでしょうかね?

皆さんどう思われますか?


以上、暁のヨナ漫画 第12巻70話「真赤な妄執」ネタバレと感想でした。



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